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ダイエット

東日本大震災や福島第一原発事故のため、
別の都道府県の学校に転入する小中高生は6981人にのぼります

親元から親戚の家にあずけられた子供も少なくありません。

小中高生を最も多く受け入れた新潟県の教育委員会は、
市町村の教育委員会に「保護者には一切負担を掛けないように」
と指示したそうです。('11.4.7 朝日新聞)

十分な財源などないはずなのに、震災で大きな傷を負った
家族に配慮し、子供たちを大きな心で受け入れた新潟県。

私たちにもできることあるはず。

支援活動は、震災後の今、はじまったばかりです。

被災した県への直接寄付

震災被害の大きかった県へ直接義援金を送る際は下記リンク先をご確認ください。
※Yahoo!JAPANの「ふるさと納税」を通して特定の自治体に寄付することもできます。
(→寄付した金額は住民税の控除が受けられます)

支援活動団体への寄付

被災現地にて支援活動を行っている団体です。
日本赤十字社のサイトには日々の活動内容・活動規模も公開されています。

銀行振込で寄付

皆さんがメインバンクとして利用されている銀行のサイトもチェックしてみてください。
次のバンクは震災後真っ先に義援金口座を設定したバンクです。(simple-hp.com調べ)

その他義援金の振込窓口

サンドウィッチマンの伊達さんは気仙沼で被災し、テレビインタビューで
「家族や知人の安否確認にも繋がりますから、避難所の人たちの顔をもっとカメラに映してあげてください」と訴え続けていました。
今テレビで多くの被災者の顔が映されるようになったのは彼の功績が大きいと思います。

「計画停電」と「節電」がくれたもの

計画停電、節電が叫ばれるようになってから夫が会社から帰ってくる時間が早くなり、一緒に夕飯も食べれる日も珍しくなくなりました。

家族が一緒に過ごせる時間が確実に増え、私たち夫婦にも親子にも会話が増えたように思います。

震災は、大きな犠牲と多くの悲しみをもたらしましたが、

と同時に私たちに大切なものを気づかせてくれたような気がします。

(東京都 主婦 M.Miyamoto)

 
 
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