学校と家庭が協力し合って
| 学校と家庭が協力し合って | 育児・教育 | 埼玉県 | 主婦 | みっち | 2008.11.06 |
10/31に掲載された「神田高校のこと」というコラムに書かれていたことに、私も全くの同感('0')/
週末のワイドショーで、教育評論家の方が、
「受験生の"外観"を、高校入試の合否基準にする旨を公表していなかったことは問題!」
などと言ってたけど、そんなことは常識の範囲で十分気を付けられることヾ(- -;)
いちいち受験生に言う必要などない!
だいたい「言わなきゃ外観を気をつけなくてもいい」なんて考える方がおかしい
ヾ(。`Д´。)ノ彡
ただ、コラムを読んで気になったのは、
「学校で教えるべきこと」と「家庭で教えるべきこと」の線引きのこと。
この2つがきれいに色分けできればいいけど、現実には学校と家庭の両方で対応していかなければならないことがたくさんあるように思う「(´へ`;
その一つが"ゲーム"。
最近 公園で、ベンチに座ってゲーム機で遊んでいる子どもたちをよく見かける。
ブランコや滑り台や砂場では遊ばず、1時間も2時間もピコピコピコピコ。
3、4人も一緒にいるのに、そこに会話はなく、ただみんなでジッと画面を見ている。
あの雰囲気は見てて異様とゆうか不気味とゆうか┐(´-`)┌
うちの子は3歳なので、まだそうした輪の中に入ることはないけど、
いずれ「ゲームを買うか買わないか」の判断をしなければいけない時期がくると思う。
(T△T)
「会話する機会」を減らし、「本を読む時間」さえも奪ってしまうゲームは、
「百害あって、一利なし」だと私は思う(`ε´)
でも、ゲームの「買う・買わない」を、各家庭だけの判断ですることはとても難しい。
それは、「買わない」ことを選択した場合、そのことで子どもは学校で「仲間外れ」になる可能性が出てくるからΣ( ̄ロ ̄lll)
そこで、学校全体でゲームを"禁止"してくれれば、
家庭はそれを理由に「買わない」選択がしやすくなるし、仲間ハズレも原則生まれない。
(→また、次から次へと新しいゲームソフトを買わないで済むから家計にも優しいし、電気を使わない分エコにもなるしとメリット盛りだくさんo(^▽^)o )
「家庭のことは家庭で、学校のことは学校で」ではなく、学校と家庭が協力し合って子どもの教育を考えられればいいなと思う(-∧-;)
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