自民党総裁選レース(3)
| 自民党総裁選レース(3) | ≪社会≫ | 埼玉県 | 大学4年 | かんばやし | 2008.09.15 |
先週金曜日の大手紙のトップに、
「首相にふさわしいのはどちら?」という見出しの世論調査結果が掲載されていた。
調査内容は、5人の自民党総裁候補者と民主党党首の小沢氏を比較投票させたもの。
結果は以下のとおり。
| 自民党総裁候補 | 民主党代表 | |||
|---|---|---|---|---|
| 59.0% | 麻生太郎氏 | vs | 小沢一郎氏 | 27.6% |
| 43.5% | 石原伸晃氏 | vs | 小沢一郎氏 | 40.1% |
| 35.7% | 小池百合子氏 | vs | 小沢一郎氏 | 48.4% |
| 35.0% | 与謝野馨氏 | vs | 小沢一郎氏 | 46.8% |
| 31.5% | 石破茂氏 | vs | 小沢一郎氏 | 49.1% |
※いただいた数字を元に表にしました。(Simple-HPスタッフ)
正直驚いた。
自民党総裁選後は 民意を問うために早々に衆議院が解散され、総選挙になるというスケジュールが有力である中で、こんな世論調査結果が出れば、自民党は麻生さんを総裁に立てるしかない。
石原さんも小沢さんに勝ってはいるものの、その差は僅差。
選挙をまじかに控えた自民党議員は、
誰もが「麻生さんの看板の下で戦いたい」と思うはず。
したがって、自民党総裁は麻生さんでほぼ100%決まり。
ただ、常に世論調査で怖いと感じるのは、新聞社には調査結果しだいでその数字を公表する・しないの選択肢があることと、集計結果を改ざんしようと思えば、それができる人が存在すること。
メディアの力は、一国の政治を変えてしまうほど強大だとつくづく感じる。
一国会議員になるよりも、メディアの世界でペンを取った方がはるかに日本を変えられる気がする。
| ------------------------------------------------------------------------------ | |
| ※ | イメージ写真、文中の下線、カラー等の装飾、並びに関連サイトへのリンクは、 Simple-HP側にて設定させていただいております。 |
| ※ | コラムに対するコメントもお待ちしております。 一つの『コラム』として選考・掲載 致します。---《コラム/コメントの投稿》 |
- 前頁に戻る







