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自民党総裁選レース(2) ≪社会≫ 東京都 会社員 TOBA 2008.09.15

9/11のコラム、読みました。

まっきーさんが言うとおり、「少子化」、「教育」、そして「環境」の問題は、今の日本にとってとても大きな問題だと思います。

しかし、それらが今回の自民党総裁選の争点にされることはないでしょう。

理由は、昨今のガソリンや小麦などの値段の高騰によって、多くの食品・生活用品の価格が高騰したこと、そして9月に入ってすぐに「年金記録の改ざん問題」のニュースが流れたことなどで、国民の関心は「景気対策」や「社会保障」に向いてしまっているからです。

そんな時期に、「少子化」や「教育」と「環境」の政策を主軸に選挙を戦おうとすれば、「今の政治家は世の中からズレている」とメディアから叩かれることになってしまいます。

本来国政は、目先の課題を取り扱う短期的な政策と、将来を見据えて基本方針を出し、対策を講じていく長期的な政策の両方が必要ですが、残念ながら今は足もとの煙が多すぎて、なかなか遠くを見る余裕はないようです。

でも、まっきーさんのような大学生が、日本の政治に深い関心を持ってくれていることはとても嬉しく感じます。

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