歩けない子どもたち
| 歩けない子どもたち | ≪育児・教育≫ | 埼玉県 | 主婦 | ドキンチャン | 2008.06.16 |
この間、幼稚園年中組の息子と住宅街を散歩している時に、すっごい子に遭遇しました
w(*゚o゚*)w
背が低かったので、
多分幼稚園の年長さんか小学校低学年くらいの子なんでしょうけど、超機敏で動体視力のある子で、"現代の野生児(?)"みたいな子。
雀を2羽を、1本の普通の虫取りアミでささっと捕まえちゃった…。
びっくりした。
息子と一瞬「何?」って顔を見合わせちゃいました。
するとその子は、2羽の入った虫取り網をもって
「お母さん、また雀をゲットしたよ!」
って大声で言いながら、嬉しそうに早足で立ち去っていきました。
多分、近所の子だと思うんだけど、スゴかった。
うちの子なんて、近所の広場で蝶々も上手く捕まえられないのに…。
最近、近所の小学校1年生のママさん達から聞いた話なんですけど、今の子は学校に着くまでに、疲れちゃうんだそうです。
なので、今は下校時に『小学1年生を連れて帰る当番』というのがあるらしく、
「その当番になっちゃったら、ホント大変なんだよ〜」
って言ってました。
ほんとに全然“歩けない”んだそうです。
でも子ども達をそんな風にしてしまったのは、私たち大人のせいだと思う。
それなのに「歩かないんだから〜」とか「うちの子は体力ないのよ」とか言うのはちょっとオカシイと思う。
そうさせたのは、「少しでも楽をしたい」とか、「面倒くさい」とか…何とか理由を付けて簡単な方法をとってしまってる私たち大人なのに。
だから、その雀を捕まえた子の親って何だかすごいって思った。
まぁ、その雀をその後、どうしたかというのが知りたいところですけど…。
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